hosts(ホスツ)ファイルを有効活用。DNS代替指定は便利です。

ホームページリニューアル時に付き物であるサーバー移転では
DNS切り替え情報の反映時間がたまに問題になる事があります。
余裕をもったスケジュールなら問題ないんですけど・・・。
今日の連絡、夜には切り替え希望など、特急案件の場合は特に
DNSが切り替わるまで新環境を確認できない等といってられません。

そんな時はhosts(ホスツ)ファイルを活用して強制的に新サーバーを表示させちゃいましょう。


格納場所はウィンドウズであれば下記となります。
C:\Windows\System32\drivers\etc

※他詳細は以下参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Hosts#.E6.A0.BC.E7.B4.8D.E5.A0.B4.E6.89.80

こちらにhostsというファイルがあるので、
メモ帳などで編集してください。

一番下などに
200.000.00.00    www.lala-rockets.com
200.000.00.00    wwwtest.lala-rockets.com

このように追記すると、優先的に記述IPを参照してくれます。
※アプリケーションの再起動が必要です。

★ここで補足情報です。

この様にhostsファイルを修正してもまったく変更が反映されない場合があります。
hosts情報が一番優先されるのに・・・。僕もちょっとはまってしまいました。
そこでこんな回避策がありました。

●hostsファイルのアクセス権設定の変更
————————————————————————————
hostsのプロパティから「セキュリティ」タブを表示

「使用中のユーザー」「Administrators」「SYSTEM」
の3つしか表示されていない場合
「Everyone」
を追加する事でhostsファイルを読んでくれる様になりました!
原因はわかりませんが・・・(汗)
————————————————————————————

この内容とは少し違いますがこちらのサイトでも掲載されておりました。

hostsファイルの書換えが反映されない

hostsファイルの編集は数年に一度位しかなかった為、覚書です。
次回はいつになるのかな。

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