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画像やPDFのテキスト化はgoolgeドライブのOCR機能で簡単効率化!

資料作成時やホームページへの原稿掲載時に、クライアントから支給されたデータがスキャン画像だったり、テキストをコピーできないPDFだったりする事は多いと思います。
そんな時に便利なのがgoogleドライブのOCR機能です。

 

まずgoogleドライブにアクセス

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googleドライブにアクセスします。
https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/

 

テキスト化したいファイルをアップロード

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ログインすると、マイドライブが表示されますので、テキスト化させたいファイルをドラッグ&ドロップしてアップロードします。

 

googleドキュメントで開きます

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対象ファイルを右クリックすると、「アプリで開く」という項目がありますので、そこから「googleドキュメント」を選択してください。

 

テキスト化されたファイルがgoogleドキュメントで表示されればOK!

少しの間ローディング画面になり、googleドキュメントでファイルが表示されます。多少誤字はありますが、一から入力するよりは断然効率的です。ファイルの状態によっては正確にテキスト化できない場合もある様なので、公式ヘルプも確認ください。

 

それでは効率的な仕事を!!

エッセンシャル思考

【良書】エッセンシャル思考 〜自分で選ぶ人生を〜

毎日仕事に追われているあなた!今すぐ考え方を見直しましょう!

 

 
毎日仕事に追われ、これは際限なく続くのか?と疲れ切っている人は必読!質の高い人生を送るためのヒントがぎっしり詰まっています。

本当に大事な事は一握り

毎日の仕事が様々な業務で溢れかえっている人は多いと思います。そのような状態になると思考回路は停止し、「この業務をどう処理しようか」「とりあえず順に全部片付けていこう」と、本質を見極める前に手を動かそうとしてしまいます。これは考える事にすら疲れてしまい、機械的に作業をする方が楽に感じるからです。仕事をしているというよりは作業をこなす感じですね。

この様な状況をどう打破していくか。この本にはこれらを解決する考え方「エッセンシャル思考」について数多く語られています。

仕事に支配されるのではなく、仕事をコントロールする

エッセンシャル思考を意識して仕事や人生に取り組んでいくと、まわりに振り回されず、自分で物事をコントロールできる感覚が徐々に実感できます。

自分で選ぶ人生を送りましょう!!

アクセス解析

【アクセスレポート制作でお困りの方必見!】googleアナリティクス連携オススメ無料解析サービス

ホームページのアクセスレポート制作。
クライアントに効果提供する為にしっかりと解析と提案を行う必要があります。
しかし担当クライアントがどんどん増加、制作や進行管理業務もある中、これらレポート制作や解析業務で日夜残業といった方も多いかと思います。そんな業務を効率化してくれるアクセスレポート生成サービスが数多く存在しますが、私が実際に利用して「これは使える!」と感じた厳選サービスのご紹介です。


しっかりとした解析レポート制作、改善提案をサポートするAIアナリスト

https://wacul-ai.com/

こちらは有料サービスですが、何が素晴らしいかというと、googleアナリティクスと連携する事で、解析から改善提案までを全て対応してくれる点です。これはAIによる自動表示も素晴らしいですが、コンサルタントによるアドバイスをもらえる事から、解析に関する経験や知識が浅くてもシッカリした改善提案が行えます。サイト規模によって費用は変化しますが、これだけのサービスを考えるととても安いと思います。また出力レポートもグラフィカルでわかりやすいのがいいですね!
知識経験の浅い担当者はこのサービスを利用しつつ、知識や経験を積んでいくのも効果的です。

 

ユーザー分析、ニーズ分析、動線分析、コンテンツ分析。そしてABテストまで!無料なのにここまで分析&改善提案してくれる!Juicer(ジューサー)

https://juicer.cc/

こちらつい最近導入してみましたが、まずインターフェイスがわかりやすい!見やすい!これはクライアントが喜びますね。
ユーザー分析では「代表的なユーザー像」を写真と合わせて表示する事で、サイト訪問者像を視覚化してくれます。これは結構インパクトありました。
またニーズ分析では登録キーワードの検索順位や検索エンジンやソーシャル分析からの関連キーワード提示まで対応。嬉しいですね!
そしてダッシュボードではサイトの変化情報をGOOD BADでリスト化、改善ポイントも提示してくれます。
これで本当に無料なのかと疑ってしまいました^^;
サイトが100万PV以下のサイトが無料対象で、それ以上は有料らしいですが、ほとんどのサイトは無料でカバーできるのではないでしょうか。
こちらは今後もっと使い込んでみたいと思います。

 

有料と無料のサービスでオススメ2つをご紹介させていただきました。またオススメサービスがあれば追記してご紹介いたします。

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【サーバー移管豆知識】Bizメール&ウェブから他社に移管する場合の注意点

今このページを見ている方はサーバー移管作業を担当している方と思います。サーバー移管作業…、サーバーやドメイン、ネットワークの仕組みから、各社毎の注意点などを熟知していないと不安な事だらけの一番トラブルが起きやすい作業です。

そんな重要な作業なのですが、実際はWEBデザイナーやディレクターが担当する事が多いのではないでしょうか?
特に小規模な制作会社はデザイナーやディレクターは幅広い業務を担当しなくてはいけませんからね。とほほ。

という私もデザイナー、ディレクターという立場で数々のサーバー移管作業を行い、数々のトラブルを経験してきました。
それら豆知識を細かく共有したいと思います。

今回は「Bizメール&ウェブ」から他社へ移管する際の注意点です。

DNS切り替え後もPOP.SMTPをIPアドレスに変更してメールを利用する際の注意点

DNSを切り替える際、問題になるのがDNS反映期間のメール受信です。方法として旧メールアカウントのPOP.SMTPをIPアドレスにしてDNS切り替え後も送受信できる様にして対応する際、「Bizメール&ウェブ」では注意点があります。

メールセキュリティオプション契約は解除

メールセキュリティオプションに加入していると、DNSを変更後にPOP.SMTPをIPアドレスに変更していてもメール送信ができなくなってしまいます。
これはメールセキュリティオプションに加入していると、メールの送受信がDNSを参照してメールセキュリティサーバー?を経由するとの事で、対応策は契約を解除するしかないそうです。

ちなみに解約には申請から約5日間かかります。
※長期契約の場合はオプション解約に別途確認が必要らしいので、とりあえず不明点はサポートに確認するのが安全です。

オプション解約後にDNSを切り替えれば旧メール受信も可能

これでDNS浸透期間にも旧メールサーバーに届いたメールを受信する事が可能です。

状況によっては旧メールはWEBメールで確認するなど、クライアントと相談して安全でクライアントの運用に負荷の少ない方法の選択をしましょう。

 

以上、今回は「Bizメール&ウェブ」から移管する際のメール関連の注意事項でした。

googleマイビジネスオーナー確認ハガキが届かない!

googleマイビジネスのオーナー確認ハガキが一ヶ月経っても届かない?

googleマイビジネスオーナー確認ハガキが届かない!googleマイビジネスはうまく活用するとかなり集客に役立ってくれる便利ツールですが、情報を自由に編集するには「オーナー確認」が必要です。

通常は電話確認

通常は電話確認を選択する人が多いと思いますが、登録されている電話番号がフリーダイアルの場合など、電話がかかってこない場合があります。その場合は郵送を選択するしかありませんが、最近はオーナー確認のハガキが届く期間が長くなっている印象があります。

 

最近はハガキの郵送に一ヶ月以上かかる?

1、2年前は一ヶ月もすれば届いていたと思いますが、最近一ヶ月を過ぎても届かないクライアントが増えている印象です。
これは海外からハガキが郵送される事と、処理する数が多くなっているので遅くなっているのでしょうか?

 

対応策は待つのみ!

こればかりは届くまで待つしかありませんね。
焦って何度も申請し直すと、以前の申請がキャンセルされて、また1からの申請スタートになり、より時間がかかってしまうそうなので要注意ですね。じっくり待ちましょう。

チームマネジメント

【新米リーダーへ】チームマネジメントVOL.2 リーダーの考え方について

リーダーになったあなた。今までの考え方は1回捨ててください。

初めてリーダーになる時、それは今まであなたが培った業務知識や技術とは異なる能力が求められます。

●年上や同僚の部下にどう接したら良いのか、
●専門知識を持った技術部隊にどう的確に指示を出せば良いのか、
●営業、他部署との連携は?

今まではプレイヤーとして業務に専念できていた人も、リーダーや組織を統括する立場となると、「どう効率的に組織を動かすか」が重要になってきます。

特に優秀なプレイヤーは、リーダーになっても仕事を任せ切る事が出来ず、抱え込んでパンク状態になってしまう傾向があります。

そんな時、問題になっている事のほとんどが下記の様な悩みです。これは自分自身もハマってしまった考えです。


●まだ彼、彼女は知識や技術が乏しいので任せられない。
●忙しいので業務を説明する準備が出来ない。その時間で自分で作業した方が早い。
●依頼した仕事の成果物クオリティが低く、自分が直さないとダメ。


 

一見ちゃんとした理由に聞こえますが、リーダーの考えとしては完全に失格です。

何が一番ダメなのかというと、リーダー自身の考えが、

まだプレイヤーとしての考え

だからです。
全て自分が作業をする事が前提でプロジェクトやチームを動かそうとしてしまう。
しかしそれではリーダー自身に重要業務が集中、プロジェクト全体像も見る事が出来ず、部下は暇を持て余す・・・
なんて笑い話にもならない現場はかなり多いのではないでしょうか。

そんなスパイラルにハマってしまっている場合、今すぐに現在のあなたのリーダーとしての考えを一度捨ててください。

 

リーダーは「舵取り」に集中し、組織やプロジェクトを目的地まで到達させる事を第1に考える。

現場のみんなと一緒に汗をかいて作業してプロジェクトを成功させるぞ!組織を目標達成に向けて引っ張るぞ!

そう思い描き、プレイヤー業務もこなしながら舵取りも行い、しっかりとマネジメントを行う。
中にはそんなスーパーマンの様な方もいらっしゃると思います。

しかし普通はそんな働き方をしたら確実にリーダーがパンクしてしまいます。

よって、まず優先順位として、リーダーは舵取りに専念する事です。これは単純に作業者に指示出しをするだけではありません。


●作業者やメンバーの作業がスムーズに進む様に、クライアントや営業との調整を図る
●事前のリスクを察知し、対策を先手で打っていく
●メンバーの業務状況を把握し、業務過多になっているメンバーの仕事を分散させる
●モチベーションの下がっているメンバーのメンタルケア
●メンバー各自の目標設定とマイルストーン管理
●リスク対策としての他部署、外部スタッフとの根回し、対応準備
●成果物のクオリティチェック、改善指示
●仕事環境整備
●業務効率化、標準化対応
●予算管理、売り上げ計画
などなど


 

単発プロジェクトのリーダーなのか、事業部組織のリーダーなのか、またその規模やポストによっても内容は変化しますが、上記に挙げた様な項目はリーダーにとっては避けて通れない事と思います。

今まで通りプレイヤーとして業務をこなしつつ、上記対応をこなすのは至難の技です。

ですので、まずはしっかりと舵取りを任せられるリーダーとして経験を積む事が重要なのです。

 

しかし中にはリーダーとは名ばかりで、チームを引っ張るのではなく、チームという神輿に乗っかっている人もいるでしょう。

多分「あ、あの人はそうだな」とあなたの周りにも何人かすぐ名前が思い浮かぶかもしれません。

そういった人は神輿に乗っかっているだけなので、舵取りを放棄した完全なリーダー失格パターンです。

本当のリーダーは神輿の先頭に立って、通り道を整備しながらチームを導く泥にまみれる役回りなのです。

 

以上、リーダーとしての考え方、心構えとしての概要となります。

少しでも思い当たる事があれば、今日から、今すぐにでも考え方を変えてみてください。新しい景色が見えてくるはずです。

チームマネジメント

【新米リーダーへ】チームマネジメントVol.1 メンバーの考え方、働き方を理解する

チームマネジメントこれからリーダーになる人へ

もう3月、そろそろ春めいて来る頃ですね。
皆さん年度末の対応で忙しい日々をお過ごしでしょうか。

4月から新たな体制で初めてリーダーを任される人も多いでしょう。リーダーというとどんなイメージが浮かぶでしょうか?

●何事も的確な判断を下す。
●業務専門知識はチームの中で一番習熟している。
●部下やメンバーに尊敬される人物
●推進力がある
●人望がある
などなど

様々なイメージがあると思います。

初めて部門やプロジェクトリーダーを任されると、上記のような理想のイメージが先行し、「理想のリーダーにならなくては」と、過剰に自分を追い込んだり、行動、言動のアクセルワークが荒くなってしまう事があります。

そんな時は、まずは「部下やメンバーを知る」事に集中してみましょう。

 

部下は何を目的に働いているのか?

あなたは部下やメンバー全員が、何を目的に、何を重視して働いているか理解していますか?
まずはこの部分が重要です。
ここは大きく分けて2つに分類できます。

●仕事内容以外の外部欲求実現の為

例えば「お金が欲しい」「洋服が欲しい」「旅行に行きたい」「趣味活動充実の為」など、仕事以外の自己欲求実現の為に働いている人達。

●仕事でのスキルアップや知識習得、目標達成実現の為

例えば「◯◯◯の技術を習得したい」「社内で実績を上げて出世したい」「クライアントに貢献できた時の感動を積み重ねたい」など、仕事を軸とした自己実現に重きを置いている人達。

これはパッと考えると、すぐ分類できるのではないでしょうか。

メンバーをグループ分けし、役割分担を

上記でグループ分けした際に、困難な状況でも前向きに仕事に取り組んでくれるのは明らかに後者のグループです。

仕事以外の欲求を満たす為に働いている人が悪いとは言いませんが、私の経験上、トラブル時やその本人に負荷のかかる状態になった時に、それらの人達の多くは、とても消極的になります。
その為、これら人員はプロジェクトの中心に抜擢するのはリスクが生じる為、まずは大きな2つの分類を基に、プロジェクト内の人員配置や役割分担を考えるとスムーズです。

本来はそこからコーチングを行い、仕事以外の欲求を満たす為に働いている人達に、仕事上での目的、テーマを持たせ、達成感を感じてもらう事で、仕事にもやりがいを感じてもらう様にする事も重要ですが、それはまだまだ後でも良いと思います。

 

上記の様に、これからリーダーになる人は、まずチームメンバーの理解から入っていきましょう。ここが上手く理解、管理できないと、ずれた目標設定や、ふさわしくない人員配置など、以後の業務に大きな支障をきたす可能性があります。

 

関連記事:【新米リーダーへ】チームマネジメントVOL.2 リーダーの考え方について

WEBライティング

WEB制作こそコピーライティングが重要!言葉の力

言葉の力あなたはホームページ用の原稿、書けますか?

近年、Web制作において「コンテンツの質」が問われるシーンが多くなっています。

検索エンジン対策やコンバージョン率向上、ブランド認知など、ビジュアルデザインの質と合わせて、WEB制作サイドには「言葉の力」が求められています。

現在、そして今後はWEB制作者もビジュアルデザインやアニメーション表現と合わせて、ライティング知識も重要な時代になってきました。

 

「あればいい」だった時代意識の遺産

WEB制作の歴史を振り返ると、10数年前は企業ホームページ(特に中小企業)は、印刷物の焼き直しや紙媒体のおまけといった位置付けが多く、写真や原稿は「基本的にクライアントから支給される物」といった感覚でした。

それが時が経つにつれ、「ビジュアルイメージの重要度」が認知され、ホームページ用に予算をかけて写真撮影を行う事が多くなってきます。

さらにスマートフォンの普及で写真撮影もパソコン用とスマートフォン用でしっかり揃えたりと、見た目、写真の重要度が一般クライアントにも認知されるにつれ、写真撮影といった部分にはコストがしっかりと確保されるように変化してきます。

 

なぜ文章や言葉にコストをかけられないのか?

これは WEB=無料 と言う感覚が一番の要因だと思います。

雑誌など、お客様がお金を払って読むメディアは「お金を払って読んでいただく文章、コピー」となる為、クライアントも文書や言葉にもしっかり予算をかける気構えがあります。

これが一大プロジェクトのキャッチコピーともなれば、大きなお金の動く様々な媒体で使用される為、1つのコピーだけでも相当な予算になります。

しかしWEB、特に一般企業のホームページとなると、基本的に無料で閲覧してもらうメディアとなる為、どうしても「無料で提供するコンテンツの文章にお金をかける事は出来ない」「優先順位として一番後回しになる」といった扱いになります。

また、写真撮影やデザインは機材や知識がないと、形にするのも難しいですが、ライティングとなると、文章の上手い下手はありますが、素人でも何となく形を作る事ができる為、目茶苦茶な内容の文章でも、そのまま何の問題もなく掲載になる事も多くあります。

 

デザイナーにこそライティング知識を

これからのWEBデザイナーは、文章力、ライティング知識を習得する事で、より価値のあるデザインができる様になります。
それは日々ディレクターとして様々な案件で多くのデザイナーと仕事をする中で、経験上確実に言える事です。

自分でライターとして完全な文章やコピーを書いて欲しいという事ではありません。
コピーや文章表現の重要度を理解する事で、表面上だけかっこいいデザインを施すのではなく、事の本質をついたデザインへ深める事が可能になり、それがコンバージョンへ繋がります。

ここを理解しているデザイナーはサイトデザインを「絵」として見せるのでは無く「物語」として組み立てる事ができ、ぱっと見はどちらのデザイナーも素敵なサイトを作りますが、内容を読み進めていく内に、その違いは雲泥の差となって表れます。

もちろんライティング知識はデザイナーだけでは無く、ディレクターや営業など、WEB制作のプロジェクトに携わる人間は出来るだけ知識を深め、専門ライターと連携を図るのが理想です。

 

価値を生む「言葉の力」

今はECサイトやランディングページ、誘導バナー表現など、ちょっとした言葉の表現の違いで、売り上げ、クリック率などが大きく変化します。

ABテストでも明確に現れますが、同じ写真、同じデザインでもコピーが変わるだけで3倍以上のクリック率の変化が起こる場合もあり、価値、利益を生む言葉の力の重要度は、中小企業にも認知されつつあります。

 

参考にしたいコピーライト

コピー年鑑2015
TOKYO COPY WRITERS CLUB ADVERTISING COPY ANNUAL

ここには様々な仕事のコピーがぎっしり詰まっています。
個人的には「ルミネ」のコピーはどれも「そういったアプローチがあるのか!」と感心してしまいます。

WEBライティングの参考書も数多くありますが、日本を代表する作品を眺めながら「言葉の力の素晴らしさ」を感じる事でも多くの気づきがありますよ。

ヤフー関連検索

Yahoo関連検索ワード(虫眼鏡)を削除する最良の方法とは?

Yahoo関連検索ワード

「 Yahooの虫眼鏡部分に表示されている関連検索ワードを削除したい!」

と悩まれている方は多いと思います。

この部分に良い関連ワードが表示されるのは大歓迎ですが、ネガティブなワードが表示されてしまった場合は本当に気になりますね。

「そもそもこの虫眼鏡部分はどんなルールで表示されてるの?」

「ここに表示されるキーワードは操作(表示や削除)ができるの?」

「いち早く風評被害を収束させたい!」

 

そんな悩みを抱えていらっしゃるのはあなただけではありません!特にネット集客がビジネスの根幹になっている企業にとっては死活問題にもなってきます。

そんな時の対応方法をご紹介しますね。

 

●1、そもそも「関連検索ワードとは何?」

まずはYahooヘルプを確認してみましょう。


「関連検索ワード」とは、Yahoo!検索の利用者が入力したキーワードと組み合わせて検索されるキーワードや、関連性の高いキーワードを機械的に収集し、検索回数の多いものを自動的に表示することで、再検索を補助する機能です。

関連検索ワードは、検索結果の検索語入力欄の下や、ページ下部にリンクで表示されます。リンクをクリックすると、リンクに含まれた検索キーワードで再検索されます。


 

上記の様に説明されていますね。
数年前はこの部分が比較的容易に操作できた為、「虫眼鏡SEO」といったサービスのセールスが流行りました。

しかし最近はYahooの厳しいチェックや対策によってだいぶ健全な表示になってきている様です。

検索する立場としては、「こんな関連ワードで検索されているんだ」と、気になる部分でもあります。

 

●2、関連検索ワードに問題のあるワードがあり、削除したい場合はまず何をしたらいいの?

自社の問題になるワードが表示されていると判明した時、多くの方は「どうしよう!」と焦ってしまい、「簡単にすぐ削除する方法はないか?」と、「Yahoo 虫眼鏡 削除」などと検索するでしょう。

そこで「すぐ関連検索ワードを削除」などと謳ったサービスに安易に申し込むのは非常に危険です。
※後で記載しますが、正当な方法で削除申請を代行する安全なサービスもあります。

Yahooの公式スタッフブログ
http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/12/yahoo_102.html
にも記載されていますが、


Yahoo! JAPANでは、これらのYahoo!検索の各表示結果を人為的に操作しようとする行為がインターネットユーザーの検索に対する満足度(Yahoo!検索の品質)を低下させるため、スパム行為として禁止しており、これらのスパム行為に対してはシステム的な措置を講じて排除するなど、よりよい検索結果の提供に向けて日々取り組んでいます。また、このようなサービス(企業)に許諾を与えることもしておりません。


 

と、表示を人為的に操作することはスパム行為とみなし、その業者や依頼者に対してもペナルティを行う場合があると記載されています。

よってまず最初に業者に依頼するのは待ってください。

 

●3、Yahooに削除申請できるフォームがありますので、まずそこから申請しましょう。

まず、Yahooに直接削除申請ができるフォームがあります。わかりにくい場所ですが。。。
下記より申請し、Yahooにて確認後に、削除対象と判断されれば早くて1週間、長くても一ヶ月位で削除されます。

Yahoo!検索 – 関連検索ワードに関する情報提供フォーム

しかし問題はこのフォームから削除申請しても、削除されない場合です。さて、どうするか。。。

 

●4、最終手段は弁護士事務所を通して削除申請を行う!

今は逆SEOといった対応でのキーワード削除操作ではなく、弁護士事務所を通して再度削除申請を行ってもらうやり方が一番安全と私は考えています。

システム的な対策で一時的に表示されなくなったとしても、Yahooからのペナルティや、逆SEO業者のサービスを使い続けなければならないといった可能性もあります。

そこで根本的な解決方法の最終手段としては、やはり弁護士事務所に相談する事が確実で安全となります。

今は各弁護士事務所でインターネット誹謗中傷対策を行っており、Yahoo関連検索ワードでの風評被害、ブログや掲示板での誹謗中傷といった問題解決に心強い味方となってくれます。

内容や状況によってはどうしても削除はできないケースも考えられますが、風評被害であればほぼ解決できるのではないでしょうか。

 

●5、ちなみにgoogleも同様に削除申請可能です。

Yahoo同様にgoogleでも関連検索ワードの削除申請を行えます。

下記ページより申請します。

◾︎Google からコンテンツを削除する
https://support.google.com/legal/troubleshooter/1114905?hl=ja


●WEB検索

●上記以外の法的な問題が発生している

●オートコンプリート・関連検索キーワードに関する問題があります。
と進んで削除申請を行えます。


 

早速あなたも上記の対応で関連検索ワード対策を行ってみましょう!

 

 

 

 

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【アセって見ちゃダメ】サイト改善の近道は「◯◯◯を見ないで!」

-shared-img-thumb-PA151026033997_TP_V何事も焦っちゃダメですよ^^

いきなり思わせぶりでスミマセン。

皆さんはホームページの改善を行う時、どの様な手順で問題点を洗い出し、改善対策をまとめますか?

最近はgoogleアナリティクスやヒートマップ、マウストラッキングやABテストなど、多種多様な解析ツールがあるので、様々な角度から分析を行う事が可能です。
とても便利な時代になりましたね。

しかし最近は私自身もですが、どうも数字にとらわれすぎて、解析ツールの数字とにらめっこしている時間が多くなっていました。

また問題点を洗い出す際に「まず解析ツールを見る」といった癖がついてしまった為、どうも解析数値の結果ありきでの発想内でしか改善策を出すことができず、なんかモヤモヤな感じに。。。

もちろん解析ツールやその数値から、最適な改善策や様々な発想が浮かぶ方も多いと思いますが、私のように迷宮に入ってしまう人は、

「まずgoogle解析は見るな!」

と言いたいです。

google解析の数値を確認する前に、まずは

「徹底した競合サイト調査」

を行なう事をお勧めします。
まずは自分の目でしっかりと成果を出している競合サイトを調べつくすのです。

先ほども言いましたが現代はとても便利な時代です。

インターネットのない時代でしたら、成功している競合を調べるには、お店に行って実際にサービスを受けて、体験してととてつもない労力がかかります。

しかし今はどうでしょうか。世界中のホームページに一瞬でアクセスでき、検索エンジンや各種ポータルサイト、アプリなどで成果を上げている競合群を瞬時に確認することができます。

売れてる店は

●どんな商品を

●どんな価格で

●どの様にブランディング

しているのか。

またその商品を、ユーザーは

●どの様に評価して

●どのくらい購入して

●どう口コミ拡散

しているのかがパソコンの前ですぐ調べる事が出来ます。

この様に

まず成功しているサイトを徹底的に調べる

事から仮説を立て、その後に

アクセス解析を確認し仮説があっているのかを検証する

といった流れの方が、様々な改善策を打ち出す事が出来ます。

 

これらの中で、一番難しいのはやはり「仮説」を立てる部分でしょうか。ここはセンスや経験値が大きく関与しますので、日々訓練するしかないですね。

仮説が間違っていたら全てが水の泡、はじけ飛んじゃうなんて事もあるので大きな施策を打つ時はいつも片思いのように胸が苦しくなりますw

そんなプレッシャーを楽しみながら頑張りたいですね!

WEBデザインとディレクションと日々の備忘録