2008年9月アーカイブ

ひと昔前の携帯サイトといえば、PCサイトの内容を簡略化して掲載する程度のものがほとんどでした。
それは各キャリアの端末スペック、通信料金の問題など多くのハードルがあった為です。

現在でも様々なクライアントさんにお話を聞くと、まだ携帯サイトを真剣に考えている所はそれほど多くありません。(これは地域的問題、業種の問題もありますが・・・)

しかし今の環境は、定額制や端末スペックの向上により、PCサイトに劣らない内容、表現の携帯サイトを構築することも可能です。

WEBデザインの場合はDTPデザインとは違った意味での制約があります。紙媒体デザインの場合は限られたスペースの中でどの様に情報をデザインしていくかが重要です。
ではWEBデザインはどの様な制約、注意事項があるのでしょうか。



最近はXMLデータとの連携が必要なWEBサイト制作が非常に多くなっていますが、誰でも簡単にWEBの表示に利用できる程簡単という印象ではありませんでした。
実際に昔チャレンジしたのですが断念し、システムの方へお願いしてしまいましたし・・・。

そこで最近購入した「CSS&JavaScript表現アイデア帖」を久々にパラパラめくっていたらあるじゃないですか!
「Spryを利用して簡単にXMLデータをWebページに表示する方法」
これは試すしかありませんね。

という事で掲載ソースを元にサンプルを制作してみました。



サイト制作をしている中で、Lightboxやプルダウンメニューがフラッシュ(swf)部分と重なる事もあると思います。

そんなときに発生しやすいのが

「FLASH(フラッシュ)の下にレイヤーが隠れる」「Lightboxのフェードの上にフラッシュだけ表示される」といった現象です。

z-indexの指定だけでは回避できず、ちょっと困ってしまう場合もあるかとおもいますが、そんな時はフラッシュのswf配置パラメーターの指定に wmode="transparent" を追加していすればOKです。

 

WEB制作を行う中で欠かせない作業が「各ブラウザでの表示確認」です。

特にIEは通常、複数のバージョンをインストールできませんので、スタンドアローン版を使用するしかありません。

私はいままで「Multiple_IE」を使用していました。

http://tredosoft.com/Multiple_IE

 

これはIE3~IE6までを同時にインストール出来、表示確認できる便利ソフトです。

※しょうがない事ですが、じゃっかん表示結果が異なる場合があります。

 

しかし今回の「IETester v0.2.3」はIE8 beta2までサポートした優れものです。


blog20080910.jpg 実家に戻ったときに山頂付近にある森林公園で。
こんなかわいいリスが数匹遊んでます。良い表情してますね^^

WEBサイトを制作する上でアイコン素材は必ずといっていいほど必要です。

特に情報型サイトの場合はコンテンツの内容を、文章を読む前に図形としてアイコンで視覚的に訴える事がとても重要になります。

しかし何十個もの高いクオリティのアイコン素材を制作するのは非常に大変な作業です。

そこで役に立つのが写真素材やアイコンイラスト素材をダウンロードできるサイトです。

 

 

お仕事でクライアントから相談される内容でかなり多い事柄の一つに
●画像をリサイズしたい。
という相談があります。
フリーソフトでもトリミングから補正まで行える物もあるのですが、
パソコンに詳しくない人には使いこなすのは厳しいのが現実です。
そんな時にお勧めしているのが「FC2画像縮小」です。

地域ポータルサイトのリニューアルを控え様々なサイトを閲覧していたところ、エキサイトのデザイナーズポータルに目がとまりました。ポータルサイトといえば情報重視レイアウトがほとんどですが、このデザイナーズポータルでは様々なデザイナーの斬新な発想を見る事が出来、ちょっと頭がリフレッシュされました。

http://www.excite.co.jp/design/

 

実際ここまで実験的なサイト構築を行うのは難しいですが、あるコンテンツ部分だけの導入など面白そうな気がします。

 

自然に包まれて

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blog20080901.jpg

川の流れを眺めていると、忘れてしまっている本当の時間の流れを感じます・・・。

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