WEBサイトをリニューアルする際に、現状サイトのどこが問題なのかをわかり易く洗い出すには、各種ホームページチェックシートを使用するのがお勧めです。

WEB部門で独自のチェックシートを準備されている企業様もあるとおもいますが、Web担当者Forumでもわかりやすいチェックシートが掲載されていますので、まだ未使用の方は是非ごらんください。

 

 

Google Analyticsで時間別アクセス統計を出力しようとレポート画面に入る。
ん、場所がわからない・・・。もしかして時間別表示がないのか!?と一瞬焦りましたが
ありましたよ。こんなところで。



携帯サイトを使っていて面倒なのが「フォームへの情報入力」です。
携帯の場合は文字を入力していくのも一苦労なので、できればプルダウンやチェックボックスでなるべく入力しなくてすむフォーム構成が理想的です。



久々に昨年のWEBデザインノートを読んでみる。
そこで仲畑貴志さんの記事に再び目がとまりました。

クライアントへのコピーライトプラン提案に関しての言葉です。



SEO対策を行う上で欠かせないのがライバルサイトも含めた順位変動の追跡です。
これを毎日手作業で、しかも何百も行うことは現実的ではありません。

そこで便利なのがこの「検索順位チェックツールGRC」です。




CSS制作を出来るだけ効率化させたい時のひとつの案としてライブラリの使用があります。
それが数パターンの定型フォーマット選択ではなく、自由にレイアウト構成を指定できたら楽ですね。

そんな事が実現できるのがYahooのaAjaxライブラリ「YahooUI Library」の「CSS Grid Builder」です。



現在モバイルサイトの新規企画提案書をまとめているのですが、企画提案の前の必要資料として、現在インターネット(PC、携帯)がどの様に普及し、使用されているのかを把握する必要があります。

さすがに自分でリサーチをかけるのも限度がありますので、そんな時は「総務省」の資料を活用しましょう!


SEO対策を行う上で重要なのがキーワード選定。
そのキーワード調査に役立ちそうなのが


です。

この他にオーバーチュアを契約していれば、管理画面からキーワードの予測検索数を閲覧する事も可能ですが、数値の幅がありすぎてちょっと使いづらいかもしれません。

まあGoogle AdWords : キーワード ツール、フェレットプラス(Ferret+) も参考程度かと思いますが、ある程度の目安にはなると思います。



ひと昔前の携帯サイトといえば、PCサイトの内容を簡略化して掲載する程度のものがほとんどでした。
それは各キャリアの端末スペック、通信料金の問題など多くのハードルがあった為です。

現在でも様々なクライアントさんにお話を聞くと、まだ携帯サイトを真剣に考えている所はそれほど多くありません。(これは地域的問題、業種の問題もありますが・・・)

しかし今の環境は、定額制や端末スペックの向上により、PCサイトに劣らない内容、表現の携帯サイトを構築することも可能です。

WEBデザインの場合はDTPデザインとは違った意味での制約があります。紙媒体デザインの場合は限られたスペースの中でどの様に情報をデザインしていくかが重要です。
ではWEBデザインはどの様な制約、注意事項があるのでしょうか。